■ ■ ■ 雑 記 ■ ■ ■

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2015年2月1日(日)
また春にお会いしましょう

おかげさまで、追加で焙煎したコーヒー豆も完売いたしました。
けっこうな悪天候の中、たくさんのお客様にご来店いただき
心より御礼申し上げます。

「また、春にお会いしましょう!」と
ニコニコ顔で声をかけてくださった方もいて
なんとも、いい響きだなぁ・・・、と嬉しくなりました。
ちょっとした一言にも
人をここまでウキウキさせるセンスがあって、羨ましい限り。

案の定、雪もモサモサ降ってきましたし
狸森焙煎所は冬眠させていただきます。

また、春にお会いしましょう!

2015年2月1日(日)
駆け込み需要

狸森焙煎所は、明日から1ヵ月の冬期休業に入ります。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません・・・。

年明けより、多くのお客様には
「1ヵ月、どれくらいあれば間に合うかなぁ」とあれこれ計算していただき
その結果、どう考えても1ヵ月分以上のコーヒー豆を購入してくださり
心底感謝申し上げます。
どうも、コーヒー豆が切れることは、お米が切れることと同じくらい
日常生活に支障をきたすお宅もあるようで・・・
なお一層、お休みを頂戴する心苦しさと有難味を感じる次第です。

そんなこんなで、本日も駆け込み購入の予約メールを頂戴しており
予定量に追加してコーヒー豆を焙煎しております。
閉店まで500gずつは販売できるかな・・・と計算しておりますので
どうぞご利用くださいませ。

2015年1月29日(木)
ブランデーケーキ

ブランデーケーキ、好物です。
幼い頃、お土産で頂いていたものが好きだったのですが
はたして数十年前のあの商品が今もあるのか。
そもそも、どこのお店だったのか。
金色のアルミで包まれた、ベタベタするバターケーキで
大喜びで頬張ると、口の中でポッ!とブランデーが熱く広がり
その感覚に、子供ながらに興奮したものです。
ブランデーがたまらんというより、ポッ!のあとに感じられる
バターケーキの美味しさが目的だったのですが
ポッ!を乗り越えたら、バターケーキを味わえる!
と思って食べ始めていたはずが・・・
ポッ!そのものにもハマり
ますますブランデーケーキのお土産が嬉しくなった顛末です。

はるか昔の記憶が、なぜ今蘇ったかと言うと
「ヤマザキのブランデーケーキが沢山あるぜ」という西の友人の言葉。
「ヤマザキのブランデーケーキ!?」
聞いたことも見たこともない。西日本限定商品なのか?
聞いたとたん、幼き記憶が蘇り、それはそれは懇願の眼差しで
「欲しい!食べたい!」猛烈アピール。
ところが、「へ?知らないの?」と逆に驚かれ、あっさり入手。
西日本では、簡単に手に入るようで。
そりゃ、山形だって、ヤマザキの商品はそこここにありますが
なぜブランデーケーキはないんでしょ。

それよりなにより、このパッケージ!
つい「石原裕次郎がいるんじゃないか!?」と探したくなる
昭和のバーラウンジの風景ではないか。
ケーキは金色のアルミに包まれ、開くとベタベタのバターケーキ。
ポッ!という感覚こそないけれども、
久々にブランデーケーキを楽しみました。

こうなると、ポッ!付きの
熱くなるブランデーケーキを見つけたくなるのが心情。
・・・なのですが、このパッケージを見たら
「ザ・昭和のケーキ」という印象が強くなってしまいました。

平成生まれであろう若い店員さんに
「ブランデーケーキありますか?」なんて聞いて
「???」という顔をされたら、それはそれはショックを受け
自室に籠ってブランデーを呷ってしまうかもしれません。

2015年1月20日(火)
売りものですか?

「これ、売り物ですか?」と問合せがあった、ホーローのケトル。
気に入っている私物を見せびらかしていたのですが
ずいぶん気になる方が多かったので入荷しました。

深緑色と黄緑色の2色
素材は硬質ホーロー
容量は600ml
大きめの急須のようにも使えます。
そのまま冷蔵庫にも突っ込めるサイズなので、
夏なんぞ麦茶を冷やしても良さそうです。

緑色系のホーローに飢えている方!
キッチンインテリアにいかがでしょ?

アウトドア好きな方!
リュックに1つ入れてみませんか?

新生活のギフトなんかに、
カップやお茶とセットにしてみませんか?

・・・と、たいした売り文句が思いつかないのですが
馴染みのある形の割りに、そうそう見つけられる品でもない。
テーブルの上に置いてもデカすぎず
それでいて、たっぷり容量という実用的な部分も
惚れてしまうポイントです。

2015年1月18日(日)
モナカ

写真は青森名物バナナモナカ。
お土産に頂いて、すっかりハマってしまいました。
たやすくご想像いただける通り、バナナが高級品だった時代に
もっと身近にバナナを楽しめるよう考え出された逸品。
なので、バナナそのものではなく
バナナ風味の白あんが入っているわけです。
頬張りながら、ロミさんは「ロッテのバナナガムの味がする!」と
興奮しておりましたが、お土産を届けてくれた若い子ちゃんも
さほど若くもない私も「バナナガム?????」と、
首をひねってしまいました。
コーヒーガムは記憶にありますが、バナナガムは知らず・・・。
若い子寄りでよかったー。

さて、モナカと言えば、千葉のぴーなっつモナカもハマりました。
落花生の形をした皮に、ピーナッツあん。
香ばしく美味な上に、見た目もかわいい。

皮の形でいったら、
愛知県の自動車モナカやたぬきモナカも気になります。
味でいったら、駒込の揚げモナカ?も気になります。
それより何より、バナナガムが気になります。

2015年1月15日(木)
カレンダー

先日、本屋さんに行ったときのこと・・・
おじいちゃんが店員さんと、日めくりカレンダーを吟味していました。
二人とも声がでっかいので、そのこだわる様子が丸わかり。
1月も半ばなので、カレンダーも在庫が少なく
辛うじて集めた日めくりカレンダーを並べても、決定打はなし。
結末はどうなったのか・・・
いつの間にか静かになっておりました。

おかげさまで、我が家には頂きもののカレンダーが豊富。
どこにどんなカレンダーをぶら下げようか
あれこれ選べるくらい沢山頂きます。
その中でも、事務処理スペースにぶら下げるカレンダーは
色気も可愛げも癒しの要素もない、超真面目なカレンダー。
日付の下にはメモ欄、旧暦の日付、六輝、選日、干支
二十四節気、九星などなど、情報満載。やっぱりこれでなきゃ。
三りんぼうなんか太字だし、一粒万倍日や不成就日までバッチリ。

で、今年も運よくその手のカレンダーを頂いたもので
さっそくパソコンの正面にビシッと設置しようとしたら、
その表紙に
「2015年」 「平成27年」という今年の年号とともに
「昭和90年」「大正104年」「明治148年」と記載があり
年月の経過にちょっと衝撃を受けました。

「明治時代から一世紀半が目前ではないかっ!」とか
「100年前って言ったら明治だったのに、今や大正なんだー」とか
ちょっと興奮しつつ語ってみたとて
ロミさん相手では話も膨らまないどころか、
「だからどーした?」さえなく、声も届かなかった様子。

歳とったなぁ・・・。

2015年1月7日(水)
ホワイトアウト

外はものすごーい吹雪です。
建屋内にいても、ちょっと恐い強風っぷり。
ものすごい突風が頻繁に吹いているので
地吹雪どころか、周辺の山から吹き下りてくるし、そもそも降ってるし、
四方八方からサラッサラの雪が襲ってくる感じです。
突風のタイミングによっては、
我々でさえ
焙煎所がどこにあるのか見失うほど・・・。
まぁ、建物が白っぽいので、ますます見えにくいわけで
次回、外壁塗装の折には、あずき色にでもしようかな
と、本気で考えてしまいます。
いやいや、外壁なんぞどうでもいいのです。
皆さま、くれぐれも運転気を付けてくださいね。

さて除雪・・・。
がんばってみますが、あまり期待しないでください。
ご来店は、雪山運転に自信のある方、タフな車にお乗りの方で
お願い申し上げます。

2015年1月2日(金)
ビスケット

コーヒーによく合うビスケット。
忙しい朝は、とりあえずコーヒーとビスケットを胃に納めれば
どうにかエンジンがかかる人も少なくないのでは・・・。
忙しい朝に、わざわざコーヒーをドリップするかどうかは別として
ビスケットはおやつや保存食にと
なかなか便利なお菓子です。

と言うことで、ビスケットの新商品
リサ・ラーソンのマイキービスケットが入荷しました。
しましま模様のネコがマイキーという名でして・・・
缶タイプにも瓶タイプにもデザインされております。
中身はミルク味のシンプルな動物ビスケットですが
この動物の絵がたまらん可愛さ。
いざというとき、お年寄りも子どもも喜ぶ(?)かわいい保存食として
いかがでしょ・・・?

2015年1月1日(木)
明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
相変わらず、至らぬことばかりのささやかな店ですが
日頃賜っているご支援・ご理解に心より感謝申し上げ
狸森焙煎所らしいコーヒーづくりに励んで参ります。
コーヒー屋経営には厳しい経済状況となっておりますが
気を抜かず、手を抜かず、細くとも長い経営を目標に努力いたします。

さて、もう1つ努力しなければいけないのが除雪作業!
できるかぎり駐車しやすいように、ありったけの智恵を使って
除雪いたしますが、開店ギリギリまでかかる場合もございます。
除雪のプロではありませんので、除雪機を使っている間は
周囲の声に気付きませんし、小石を吹っ飛ばしてしまうこともあります。
お車に傷をつけてしまうこともありますし、事故防止のためにも
どうか、開店時間に合わせてお越し頂けたら幸いです。
開店時間のだいぶ前から駐車場でお待ち頂くのは
除雪状況によってはお断りする場合もございます。
また、当店の建物は雪止めがついておらず、軒下は大変危険です。
営業時間中は「立入ご遠慮ください」と看板を立てておりますが
無視して立ち入ったり、お子さまが遊んだり、
かなり本気で肝を冷やしております。
今年は特に雪が多く、冷え込みも厳しいので
じゅうぶんにご注意ください。