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めっきり寒くなりました。薪ストーブも連日燃焼中。
タイヤ交換の予定もチラついてきました・・・。
とにかく薪の処理は冬したくの中でも最優先の我が家。
助っ人のおかげもあり、軒下にギュウギュウパンパン詰めに詰め
ひとまずホッと一息。
一方、ロミさんも張り切って除雪機のエンジンをかけるも、
ウンともスンとも言わない悪夢のようなスタート。
うううううう。
毎年、この瞬間はドキドキするものの、今年は悪夢パターンか。
冬したくの勢いもあっさり萎えてしまいます。
とは言え、除雪機ばかりいじっているワケにもいかず
ウジウジしていると、ご近所のお父ちゃんが
お祭りに合わせて作ったお母さんの大福を持って登場!
「こりゃ、除雪機に詳しいはずだー」と
すがる思いで車から引きずり下ろし
「エンジンがちっともかからないんすよー。見て!見て!」と
萎える指先でキーと回すと
ウソのようにエンジンがかかったではないかっ。
しかも、すこぶる調子のよい音・・・。
もうね、神ですね。
除雪機の神。
ポッケに両手を突っ込んで、くわえタバコで見守るだけで
エンジンが掛かるんですもの。
神業を見たとしか思えません。
その後、頬張った大福の美味しさをいったら!極上。極上。
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