■ ■ ■ 雑 記 ■ ■ ■  

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2013年6月12日(水)
いちご

まとまった雨がちっとも降らず、
狸森はカラッカラに乾ききっております。
畑のためにも、しとしと雨が恋しい...。

昨日、長井市の農家さんがいちごを届けてくれました。
待ってました!
ジャムにちょうどよい小粒のいちごを、とりあえず6箱。
ヘタを取り、砂糖をまぶして一晩おいてから、一気に煮てしまいます。
灰汁をすくうためにコンロに付きっきり・・・、
コンロの下のオーブンではケーキを焼いているので、暑いのなんの。
朝から汗だくです。

写真はいちごジャムの副産物、いちご水。
見た目と響きがラブリーですが、味もラブリーな甘さ・・・。
お子様向けです。
クックパッドを見て初めて作ってみましたが、
牛乳と割っていちごミルクにもなりますし、
やる気になれば、ゼリーのようにも加工できるはずです。
今まで捨てていたいちご水の使い道いろいろにビックリ。

・・・ですが、ジャムを作るので精一杯。
ラブリーないちご水も幻になりそうです。

2013年6月7日(金)
今さらですが

アイスコーヒー、始まっております。
コーヒー豆をかなり贅沢に使って作っております。
狙ったつもりはありませんが、
初めはそのままスッキリと、途中からミルクやシロップを入れて
味の変化を楽しむ方が多いようです。
アイスコーヒーにはホットコーヒー同様の生クリームを添えて
提供しますが、アイスカフェオレはやまべ牛乳で作っています。
味は濃いながらも、すっきりした後味の牛乳なので
アイスカフェオレもスッキリテイストです。

話は変わって
開店から4年と少し・・・、コーヒー豆の販売と共に
コーヒーミルもかなりの数を販売してきました。
コーヒー屋としては、ミルを使ってもらえるのは嬉しい限り。
どんなに美味しい豆でも、どんなに優秀なパッケージでも
挽いて時間が経ったものと、挽きたてではかなりの差があります。
わざわざお買い求め頂くコーヒー豆・・・、
挽きたてならではの豊かな香りも、ぜひお楽しみください。

さて、アイスコーヒーが人気の今日この頃、
週末は15:00前後が最も混み合います。
ちょっと時間に余裕をもってお越し頂けたら幸いです。
また、前後1時間ほど時間をずらして頂けると、
店内のご利用ももコーヒー豆の販売も
お待たせすることなくご案内できるかと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2013年6月5日(水)
初体験

最近は、ご近所さんから様々なタケノコ料理を頂いていたのですが、
なんと茹でタケノコの入ったジャージャー麺セットまで頂きました。
自宅でジャージャー麺が食べるのは、初体験。
もう、食欲が止まらぬ美味しさ!
先に頂いていたタケノコご飯や煮物、春巻きは、
タケノコ料理として想像できるのですが、
まさかのジャージャー麺に、かなり興奮しました。
もちろん、口頭での料理教室も。
最後には、タケノコそのものを頂いたので、見事な料理教室!
鍛えられます!

そして、暑い日が続く今日この頃・・・、
美味しい蕎麦をズズズッとすすりたい一心で、
ついに、蕎麦街道、次年子デビュー、
そして、蕎麦の食べ放題デビューを果たしました。
しかも、既に次年子には行き慣れた常連さんのアテンド付きという
豪華版でのデビュー。
「連れけ〜。連れてけ〜。」と呪いのようなメールを送り、
実現しました。

蕎麦の食べ放題なんて、そんなに食べられないわよ〜、
と思っておりましたが
辛味大根の汁で割ったそばつゆのおかげか、
大人数でワイワイ食べたおかげか、けっこうモリモリ食べました。
さんざん話に聞いていた次年子の蕎麦。
早くも、また、食べたい。
次年子常連さんには、
蕎麦の後のおやつ&お昼寝スポットにまで案内して頂き、
膨れたお腹を上にしてゴロゴロ寝転がる幸せを大満喫。
ハマります、次年子。

さて、写真はスミちゃんからの展覧会のお知らせです。
6/19(水)から、東京都文京区本駒込の八百コーヒー店にて。
展覧会は『うつわSUMMER』という涼しげなタイトル。
お近くの方、ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2013年5月30日(木)
メニューブック

つい最近、メニューブックを新しくしました。
メニューの内容はまったく変わっておりませんが、
その場しのぎ感たっぷりだった手書きのページをやめ、
きちんとパソコンで入力したものを、ラミネート加工してみました。
今までより、扱いやすくなったはずです・・・。
それにしても、
よくまぁ、あのナヨナヨしたメニューで4年も耐えたなぁー、と
我ながら苦笑いしてしまいます。
それでも、「あれはあれで、好きだったな」と言ってくださった方が
2名ほどいらっしゃって、おかげで良き思い出となりました。

ちなみに、表紙に使用している布はフィードサックというもので
昔、アメリカで砂糖や小麦粉、家畜の飼料などが、
こんなかわいい柄の袋に入って売られていたそうです。しかも丈夫!
賢いお母ちゃんたちは、かわいい布地の商品を選んで購入し
袋の縫い目を丁寧にほどいて、洋服やベッドカバーなどに
再利用するわけです。
布地のデザインが、商品の売れ行きにかなり影響していたためか
とにかくかわいいデザインばかり。

ああ、昔はよかったな・・・。