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お客様のテーブルまで熱々のコーヒーを運ぶ作業は、
どんなに経験を積んでも、それなりに緊張します。
好奇心旺盛なお子様のいるテーブルへ運ぶときは、
より一層緊張するもので・・・
いつだったか、ずいぶん前になりますが
コーヒーと共にミルクをテーブルに置いた瞬間
上半身をうんと伸ばしたお子様が、ミルクを一気飲みすべく?
かすめ取って口元へもってゆきました。これが超早ワザ!!!
少量とはいえ生クリームを一気飲みはいかん!と思ったと同時に、
同席のおばあちゃんが「ダメよ!」と阻止したのですが、
今度は、お母さんがおばあちゃんに「ダメって言わないで!」と。
その展開の速さに、もう、ボー然。
お子さまの近くに熱いものや壊れやすいものを置かないよう
細心の注意を図っているつもりでも、
お子さまの動きも子育ての方針も千差万別、
なかなか予想できないことが多々あるもんです。
そして、最近の緊張のタネが、テーブルにのったスマホやカメラ。
もちろん、一滴たりともこぼすつもりはありませんし、
通りざまに引っかけて落とすようなことをするつもりもありません。
でもでも、万が一ってことがあるわけで。
そもそも、私は落ち着きが無く、おっちょこちょいですし。
破損防止と緊張緩和のためにも
大切な機器は、テーブルに放りっぱなしにせず、
どうぞお手元へ引き寄せて扱ってくださいね。
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