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ここ数日、ずいぶん冷え込んでおり、
朝晩は道路もツルツルテッカテカ。
出掛けたロミさんなんぞ「四駆で走ったのに3回くらい滑ったー!」
と、大興奮で帰ってきます。
四駆だろうが、二駆だろうが、関係ないんですよね。
スピードを落として、車間距離を保つに越したことありません。
348号線でも、路肩の雪に突っ込むなどの事故が時々ありますが、
たまたま見かけたご近所さんが、牽引を手伝ったところ
なーんも御礼なく走っていってしまったと、ガックリしてました。
きっと、運転手さんもイッパイ!イッパイ!だったんでしょうねぇ...。
でも、このご近所さんの落胆&憤りには、
かなり共感できる経験があるので、
一緒にブーブー言いつつ、酒をすすめておりました。
そのブーブー言っている席で、
あれこれ事故処理の危険について教えてもらったのですが、
ただただ親切心で事故処理を手伝おうとすると
自身にも危険が伴うことを、つい忘れがちになってしまうんですね。
処理を手伝ってる最中、別の車に突っ込まれた、
なんてこともあったそうで・・・。たまったもんじゃありません。
プロでない限り、何よりも警察や保険会社へすぐ連絡して
事故車をどうこうしようとせずに、
安全な場所で他の車に注意喚起するに専念する方が良いようです。
自分でどうにかしようとして、各所への連絡を後回しにするのは
こりゃ、一番よくないですね。
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