■ ■ ■ 雑 記 ■ ■ ■

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2014年5月8日(木)
スミちゃん
焙煎所でも使っている定番のカップのほかに
ぽってりしたマグカップ、定番より小さめのそばちょこ
お茶碗などなど、いろいろなアイテムが揃っています。
2014年5月8日(木)
gla_gla

かなり久々ですが、gla_glaさんから作品が届いております。
ということで、写真のような小ぶりな花器をはじめ
かっこいいグラスが豊富に揃っています。

2014年5月7日(水)
ポンコツ

ゴールデンウィーク中には、全国津々浦々(?)からのご来店
ありがとうございました。
遠路はるばる、焙煎所が旅の目的だという方は少ないと思いますが
ついでに寄っていただいただけでも、感謝感謝です。
混雑時には、ずいぶん待たされる上に
ドッタンバッタンせわしない店内で、
お客様には気の毒で仕方なかったのですが、
どうにかこうにか、連休終了です。
お客様には、たくさんのお心遣いと心地よいマナーで、私どもの
至らぬ対応にお付き合い頂き、心より御礼申し上げます。

最終日の昨日は、すっかりポンコツ人間になってしまい
私は包丁で指先をスパッと切り、
ロミさんはビールを派手にこぼしました。

さて!次の日曜日は母の日です。
ご家族にコーヒー好きなお母さんがいらっしゃる方、
無駄に悩まず、無難にコーヒーのプレゼントはいかがでしょう?

コーヒーはちょっとなぁ・・・、という方、
そばちょこにも使えるスミちゃんのカップや、
これからの季節に涼しげに使えるgla_glaのグラスや一輪挿しなど
あれこれ沢山届いています。

どちらもyumiさんのコースターやポット敷きなどを組み合わせれば
私のつたないギフトラッピング(←無料)でも
母ゴコロわしづかみ、間違いなしです。

2014年4月26日(土)
ゴールデンウィークの営業について

いよいよゴールデンウィークが始まって、
お店の前の国道348号も、行き交う車やバイクで切れ間がありません。
キチガイのような猛スピードの輩や、
ケータイ片手にのんびり走行の輩も、少なからず走っているので
ご通行の皆様には、くれぐれも、もらい事故にご注意ください。

それよりなにより怖いのが、なんと!カモシカです。
「なんと!」と言うより、我々には「おなじみ!」という感じですが、
ものすごい勢いで崖っぷちから走り降りてきて
その勢いで道路を渡り抜けます。
昨年、我が家だけでも2件のカモシカ事故の処理を手伝いました。
事故処理・・・、心底勘弁です。
お店なので、助けを求めやすいこともありますし、
もちろん気の毒なので、事故処理を手伝いますが
適正なスピードで普通に走っていれば、
あれだけの多重事故になるはずないのに、と思うことも多々・・・。
事故で散らかった残骸を片づけるのも、
事故現場近くに住む人の好意でしかありません。

さて、焙煎所のゴールデンウィークは月曜のみ定休です。
いつもより多めに焙煎しておりますが、
混雑時には、数量制限での販売に切り替えることもありますので
確実に入手したい方は前日までにメール予約をお願いいます。

必要事項
・お名前 ・受取日時 ・数量 ・豆or粉 
送信先
coffee@mujinamori-roasterie.com 


メール予約を頂いた分は、お取り置きしておきます。
(あまりに大量の場合には、お断りする場合もございます)

焙煎した豆は、店頭販売分、店頭ドリップ分、通信販売分の
3つの販路へ振り分けるため、それぞれに限りがあります。
コーヒーに携わる作業は、焙煎人1人で対応しておりますので
場合によってはご希望に応えることができないこともあります。

何卒、ご理解頂きたくお願い申し上げます。

2014年4月24日(木)
花より山菜

ご近所さんが、こぶしの枝を持ってきてくれました。
枝を折っては、独特の香りをフガフガ嗅ぎながら、
狸森の早春に酔いしれる・・・、ことができればいいのですが、
毎日があまりに目まぐるしく、
気づけば山形の桜も見逃した感じです。

それでも、ありがたいことに、あちこちから届く春の味覚。
「季節先取りね♪」と、
ご近所のお母さんがタケノコおこわを届けてくれたのからスタートして、
別のお宅からは閉店時間に合わせて、
揚げたてサクサクのよもぎの天ぷら、
採れたてコゴミに、春シイタケ、あさつき、くきたち菜・・・・
花より食い気全開です。

そう言えば、コブシを「田打ち桜」と呼ぶ地域もあるそうで。
花の開花が、農作業スタートの合図とは、
かわい子ちゃんの気象予報より、ずっと頼りになりますね。

2014年4月10日(木)
お弁当作ってー

転勤や進学で異動の多い季節ですね。
お店でも、別れあり、出会いあり・・・。
初めてお店に立ち寄ってくれる方も多い季節。
そのほとんどが店のコンセプトが分からないまま入店されるので
我々にとっては「珍オーダー」が増えることに・・・。
そんな中で、今春のダントツNo.1は、

「ちょちょっと、お弁当作ってくださる?」

と、カウンターへ直進してきたマダムですね。
口をはさむ間を与えず、どんな弁当にして欲しいのか
こと細かに早口でたたみかけてくるから、
わが身の置かれた状況を理解するのに、やや時間がかかりました。
まさか弁当屋だと思って入店してきたわけではないと思いますが、
ランチをやっているお食事処だと思ったのでしょうか。
どうも、ランチをやっていながら、弁当仕立てにも対応してくれる
便利なお店だと思ったようです。
もちろん、ひっくり返っても対応不可ですが、
「できない?簡単なのでいいのよ?」と食い下がる姿勢を崩さず。
そこまで手作り弁当をおねだりされてもねぇ・・・。
ないものはない。物理的にないんだから、ない。
お引き取り頂くまで、だいぶ時間がかかってしまいました。

お弁当のおねだりは初体験でしたが、
お客様のリクエストもいろいろあります。
商売をしている以上、
力の出し惜しみをするつもりは一切ありませんが、
店の柱・コンセプトから外れたリクエストにはお応えできません。

生豆からブレンドして焼いたコーヒー豆
ペーパードリップで抽出したコーヒー
これが狸森焙煎所の柱です。